Rancho® RS5000X シリーズショックアブソーバ

プログレッシブエンゲージメントバルブ(右図①)

米国特許を取得した偏心シムが伸び側 / 縮み側に内蔵されたピストンバルブを搭載しています。初期の減衰コントロールを可能にし、かつ急な入力に対して素早くオイルを逃すことにより、オンロードでの操安性とオフロードでの衝撃吸収という相反した性能を両立します。

チューンドコンプレッションコントロール(右図②)

最先端技術のベースバルブを投入し、車両ごとにきめ細かなセッティングを施すことにより、オン / オフ問わずに性能を発揮します。

Φ57.1 ツインチューブボディ(右図③) & Φ35 ビッグボア & ニトロゲンガス

現行のRS5000シリーズショックアブソーバよりもボディ径を大きくすることにより、高い放熱性と耐久性を実現しています。また、大口径Φ35のピストンとニトロゲンガスを封入し、伸縮の切り替え時にも素早い応答性を発揮し、しなやかな足さばきへと変化します。

適応詳細

車種Jeep 各車
車高ノーマル車高
適応表・寸法形状表PDF
希望小売価格¥10,000 / 本 (税別)

性能データ比較

減衰初期の応答性を高めて車の「質」をグレードアップ

伸縮は低速域から中速まで、純正やRS5000シリーズよりも高い減衰力を立ち上げています。縮み側は純正品とほぼ同じ特性ですが、RS5000シリーズよりも大幅に高く設定しています。


雑誌掲載記事

レッツゴー4WD (ぶんか社 2015年11月6日発売) 掲載記事

レッツゴー4WD (ぶんか社 2015年11月6日発売) 掲載記事

1985年以来のモデルチェンジ! 新スタンダード・ショック

登場以来支持されてきたRS5000シリーズがついにモデルチェンジ!
今後ランチョ・ショックの新定番となる技術を投入した「RS5000X」を
どこよりも早い本誌独占インプレッションで試す! (雑誌記事より引用)